追熟が育む「自然な甘みと旨みの極致」
オホーツクの恵みと、生産者のこだわり
北海道大空町にある農場noma
代表を務めるのは、東京農業大学で土壌学を専攻、「土づくりマスター(土壌医検定2級)」の資格を持つスペシャリスト・野間田研司氏。
自身の名を冠したブランドnomaとして、先祖から受け継いだ地で、次世代の農業を切り拓いています。
ここで作られる長芋は、厳しい冬の寒さを味方にし、化学肥料や農薬を抑えた「特別栽培」で大切に育てられています。
最大の特徴は、土壌学の知見に基づき、長年かけて作りあげられた地力豊かな土壌。
さらに、収穫後の長芋をじっくりと寝かせる「追熟」により、デンプンが糖へと変わり、一般的な長芋とは一線を画す濃厚な甘みとコクが生まれます。
「良い作物は、良い土から」。
noma のこだわりが詰まった特別栽培ながいも『土の雫』は必食の逸品です。